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  • Name:TEN
  • 拙ブログへいただいたコメントに返信してからこちらにお邪魔しました。
    なるほど、悲愴2楽章は別れの曲の前哨戦だったんですね。どちらも大人に似合ういい曲ですね。頑張ってください。
    悲愴2楽章は、ピアニストの演奏を聴くと結構速めのテンポで弾いているのが多いですが、私はゆっくりめが好きです。昨年秋にゲルバーというピアニストの演奏をホールで聴きましたが、私の好きな演奏でした。

    私は楽典の勉強をする前に悲愴2楽章を弾いたので、和声の分析などをしていませんが、きっとベートーベンのことなので、緻密に構成されているんでしょう。再度勉強したら新たな発見があるかもしれないなあ。

    今日、「月の光」の最初の2ページほど、音出ししてみました。「亜麻色~」に比べると、言葉で表現するのが難しいですが、なんとなくわかりやすい感じがします。実際に音にして改めて、やる気が出てきました。これは発表会で弾きたい。グランドで練習できるところを本気で探さないと(汗)
    ではまた。練習がんばりましょ~。
  • 2012/02/26 22:28 | URL 
  • Name:azumi
  • TENさん、こんばんは~
    こちらにもコメントありがとうございました。前回はカギカメだったので返信できず(笑)

    悲愴2楽章、先生も本当にゆーっくりゆーーったり弾くようにと言われ、またその演奏が素晴らしくて感嘆…。
    ここでもTENさんと音楽感が同じですね!
    私がいつも聴いている演奏は普通の速さ(何が普通かがわかりませんが)でそんな感じに弾いていたら速すぎだと言われました。
    今の私の分刻みな日常では先生のゆったりな悲愴はとても表現できず、でも先生の演奏を心にしっかりと焼き付けて、日常でもおおらかにゆったりと過ごせる気持ちの余裕を持とうと日々思っています。
    そのおかげか、人に対して優しくなれるようになったかな?(笑)

    亜麻色はやはりテンポが一定せずにゆらゆらと揺れまくっていて、そこを注意されました。
    またずらして弾く和音など低音がペダルの遅れて響きに入っていなくて台無しです…。
    前の音は残さず、かつ切れないで低音をペダルの響きに入れるように踏むというのはかなりの難易度です;;

    グランド、良い場所が見つかるといいですね~
    私は寒くて体育館はお休み中ですorz

  • 2012/03/02 00:02 | URL 

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02/25

久しぶりの更新です。

相変わらず仕事は忙しく、残業や休日出勤も多くなっています。
朝と帰宅してからは雪かき、週末は雪下ろし…と疲労困憊な毎日でした…;;
(子供のインフルエンザもあったしね;;)

もちろん体育館での練習も寒すぎてお休み中。
ひたすら夜中に消音でのみの練習です。

年明けの譜読みから10日後1回レッスンをして頂いて、明日が2回目のレッスンです。
前回のレッスンでドビュッシーの素晴らしい音の世界を体感して、先生との会話も充実したものとなり
書きたいこともたーーーくさんあったのにも関わらず、どうにも更新できなくて撃沈!

今回のレッスンの為に少しでも曲として弾けるように頑張ったつもりですが、まだ拍感がしっかりと掴めていない状態です。
曲の雰囲気に酔った演奏?きっと聴いている方は胸やけがするかも(笑)

これで1カ月後にステージで演奏するんだから大した度胸だと自分でも笑ってしまいます。
あと1回レッスンがあるかもわからないので、最悪2回レッスンで本番!!

おさらい会なのでそれもアリかな…と開き直っている今日この頃です…。


同時に進めているのが7月のステップで弾く曲。
最近はずっとロマン派で来ていたので、ちょっと弾きたくなったのが…

ベートーヴェン悲愴2楽章

残業をしている時によく携帯で音楽を聴きながら集中して仕事をしているのですが、
ベートーヴェンのソナタ集は必ず聴きます。
あのリズムとテンポでサクサクっと仕事がはかどるんですよね!

そんなときに流れる悲愴2楽章は胸がキューーンとなる珠玉の1曲です。
仕事で疲れた心を癒してくれるというか、心のオアシス♪

ベートーヴェンのソナタはまだまだ手が届かない領域なのですが、聴いているうちにやはり弾きたくなるのが心情で。
前回のレッスンの際に先生にお伺いを立ててみました。

最近エチュード系を全く弾いていないので、だんだんと指も弱くなっていることを自覚して
メロディと内声があるこの曲をエチュードとして弾いてみたいとお願いしてみました。

エチュードとして弾くのだったら、ショパンの「別れの曲」がいいのでは?と勧めていただきましたが、
それこそまだまだ私の手には届かない難曲!!!

そして別れの曲は密かに発表会で弾きたいという夢もあったので(義父にいつか弾いてほしいとリクエストされてたりして)
その前哨戦として悲愴に挑戦です!

ということでただ今この2曲を練習中だったりします。

インヴェンション以来久々の古典は脳が付いていかなくて最初大変でしたが、ちょっとずつ気持ちよく弾けるようになってきました。苦しい一線を越えた感じ。
やはり好きな曲は喰いつきが違いますね(笑)

本格的に勉強して弾くとなるとちょっと無理があるソナタですが、好きな曲を弾きたいという大人のピアノとして気持ちよく演奏できたらいいな♪


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2 Comments

  • Name:TEN
  • 拙ブログへいただいたコメントに返信してからこちらにお邪魔しました。
    なるほど、悲愴2楽章は別れの曲の前哨戦だったんですね。どちらも大人に似合ういい曲ですね。頑張ってください。
    悲愴2楽章は、ピアニストの演奏を聴くと結構速めのテンポで弾いているのが多いですが、私はゆっくりめが好きです。昨年秋にゲルバーというピアニストの演奏をホールで聴きましたが、私の好きな演奏でした。

    私は楽典の勉強をする前に悲愴2楽章を弾いたので、和声の分析などをしていませんが、きっとベートーベンのことなので、緻密に構成されているんでしょう。再度勉強したら新たな発見があるかもしれないなあ。

    今日、「月の光」の最初の2ページほど、音出ししてみました。「亜麻色~」に比べると、言葉で表現するのが難しいですが、なんとなくわかりやすい感じがします。実際に音にして改めて、やる気が出てきました。これは発表会で弾きたい。グランドで練習できるところを本気で探さないと(汗)
    ではまた。練習がんばりましょ~。
  • 2012/02/26 22:28 | URL 
  • Name:azumi
  • TENさん、こんばんは~
    こちらにもコメントありがとうございました。前回はカギカメだったので返信できず(笑)

    悲愴2楽章、先生も本当にゆーっくりゆーーったり弾くようにと言われ、またその演奏が素晴らしくて感嘆…。
    ここでもTENさんと音楽感が同じですね!
    私がいつも聴いている演奏は普通の速さ(何が普通かがわかりませんが)でそんな感じに弾いていたら速すぎだと言われました。
    今の私の分刻みな日常では先生のゆったりな悲愴はとても表現できず、でも先生の演奏を心にしっかりと焼き付けて、日常でもおおらかにゆったりと過ごせる気持ちの余裕を持とうと日々思っています。
    そのおかげか、人に対して優しくなれるようになったかな?(笑)

    亜麻色はやはりテンポが一定せずにゆらゆらと揺れまくっていて、そこを注意されました。
    またずらして弾く和音など低音がペダルの遅れて響きに入っていなくて台無しです…。
    前の音は残さず、かつ切れないで低音をペダルの響きに入れるように踏むというのはかなりの難易度です;;

    グランド、良い場所が見つかるといいですね~
    私は寒くて体育館はお休み中ですorz

  • 2012/03/02 00:02 | URL 

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