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  • Name:TEN
  • ご無沙汰しています。
    私はazumiさんの2日後、25日に先生のところのクリスマス会(弾きあい会のようなものです)でノクターンOp.9-1を弾きます。私は結構長い間この曲を弾いてますが、ショパンって、たとえて言うと、70点をとれる演奏ができても、そこから100点に持っていくのがとてつもなく難しい・・・と感じています。(どの作曲家もそうなのだろうとも思いますが)結局先生の要求にこたえられないところが何か所もあります・・・

    23日の発表会、盛会になりますように!次の新曲もよかったら教えてください(笑)
    私はこれからしばらくベートーベンを弾いていく予定です。

    ではまた。風邪などひかないように気を付けてくださいね。

  • 2010/12/15 23:47 | URL   [ 編集 ]
  • Name:azumi
  • こちらこそご無沙汰しています!

    TENさんの発表会ももうすぐなんですね~!大人たちの弾きあい会なんて素敵じゃないですか!
    私も大人の同門仲間がすぐ近くに欲しいです~;;
    (同門というところがミソです!)

    ショパンは憧れが強い分、自分の演奏の音源を客観的に聴くと、本当にガックリくることがあります。
    ピアニストのように素敵に弾くことは到底無理な話なのは最初からわかってはいるのですが、素人弾きだと本当に田舎くさい演奏が引立つというか、聴いていて悲しくなるくらいです。

    でもそういう性質の曲だから、良い先生に習うと格段に変わるのがわかります。
    先生の全ての要求に応えることはできなくても、田舎臭さを脱することができれば良いかな…なんておのぼりさんな私です。

    先生の「間」は本当にいつも溜息がでます。これを感じる度に先生に出会えた運に感謝してます。いつか自然にこの「間」が習得できるように精進したいです!

    TENさんも素敵なクリスマスになりますよう!!

    新曲についてはまた後日書きますね。
    あ、1曲はまたインヴェンションに戻って9番ですよ~v

  • 2010/12/20 23:58 | URL 

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音へのこだわり

カテゴリ:Lesson

12/13

いよいよ発表会まで10日となりました。
昨日は1か月ぶりのレッスンで、前回から長かったのかあっという間だったのか、それすら感じられないほどに思えます。

今月に入ってから子供たちは追い込みレッスンとなり、週の半分以上は弾き合い会やホール練習などで本番さながらのレッスンをして頂いています。
それと同時に私も人前でノクターンを弾くという絶好の機会を与えて頂き、そしていつも失敗;;本当に緊張するんですよ::

練習では間違えない場所でも、緊張の場だとだいたい同じ個所を間違えている。
それがわかってきたので、注意が必要です。
今年はなんとソロでは最後の出番、トリ!しかも夏の発表会で着たロングのドレスを着ます。大人が一人の発表会では引きずるほどのドレスは私だけ。それだけの価値と自分の演奏が見合うかどうか(苦笑)

そして昨日のマスターレッスン。
実はこのノクターンは今回合わせてたったの2回のレッスンのみでした。
初めてのレッスンですでに暗譜弾き。そして細かく譜面の読み違いを指摘され直したつもりだったのですが…。
やっぱりまだ間違えてましたorz

そして譜面に書いてある音楽用語。ほとんど理解していませんでした。
本当に1カ月何をやっていたんだろう;;まるで文芸小説を斜め読みしているのと一緒です。ほんと、失礼な奴です。
単語なんて知らなかったら調べればいいんです。強弱の記号だけじゃなく、音の表現の仕方などしっかりと書いてるじゃないですか。

「この意味わかる?」「いえ、わかりません…;;」
この会話自体が恥ずかしい;;

単語だけではなく、先生からは音の構成で表現すべき音色もアドバイス頂きました。
今回のレッスンは最初から最後まで音の表現。
言葉では表現することも難しいイメージも、先生の音を聴き自分なりに色や情景をイメージできます。
フラットな音、シャープな音、騙す音、ショパンらしくないスパイスな音、粘らせる音、etc.
とにかく随所随所での音の表現方法が必ずある。
そして何度も何度も弾いてやっと的を得た自分のイメージ通りの音が出た時、先生の「そう!」って言葉が聴こえた時、この上ない幸せの瞬間なのです。
うーん。本当に夢のように素敵なレッスンでした~!
やっぱりショパン素敵!
記念すべきこの年にショパンで始まってショパンで終われることもまた奇跡的な幸せ。

レッスンの終わりに、あの先生から少しだけショパンらしくなったというお言葉を頂けたことが、今まで悶々としていた悩みを全部吹き飛ばしてくれた気がします。(まだ入り口を覗いたに過ぎないだけですが、私にとっては快挙なお言葉でした!)
とにかくこの2ヶ月間はピアノ以外の悩みが大きかったから…。
だいぶ基本練習から離れてしまっていましたが、来年からはまた一から勉強しなおし、新曲も2曲頂きました☆ 頑張るぞ!

あと1週間、先生に教えて頂いたショパンの世界を自分なりに演奏に盛り込めるか、自分の音として聴いてくれる人に感じさせることができるか、それはもうひたすら弾きこんでイメージを固めていくしかない。
そう思って今日も昼休みに家で練習してみたものの、やっぱりUPではどうやってもそれを表現することが出来ない;;
この幸福感はグランドのみの特典なんですね。

可能な限りGPで練習できるように師匠にお願いすることにします。

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2 Comments

  • Name:TEN
  • ご無沙汰しています。
    私はazumiさんの2日後、25日に先生のところのクリスマス会(弾きあい会のようなものです)でノクターンOp.9-1を弾きます。私は結構長い間この曲を弾いてますが、ショパンって、たとえて言うと、70点をとれる演奏ができても、そこから100点に持っていくのがとてつもなく難しい・・・と感じています。(どの作曲家もそうなのだろうとも思いますが)結局先生の要求にこたえられないところが何か所もあります・・・

    23日の発表会、盛会になりますように!次の新曲もよかったら教えてください(笑)
    私はこれからしばらくベートーベンを弾いていく予定です。

    ではまた。風邪などひかないように気を付けてくださいね。

  • 2010/12/15 23:47 | URL   [ 編集 ]
  • Name:azumi
  • こちらこそご無沙汰しています!

    TENさんの発表会ももうすぐなんですね~!大人たちの弾きあい会なんて素敵じゃないですか!
    私も大人の同門仲間がすぐ近くに欲しいです~;;
    (同門というところがミソです!)

    ショパンは憧れが強い分、自分の演奏の音源を客観的に聴くと、本当にガックリくることがあります。
    ピアニストのように素敵に弾くことは到底無理な話なのは最初からわかってはいるのですが、素人弾きだと本当に田舎くさい演奏が引立つというか、聴いていて悲しくなるくらいです。

    でもそういう性質の曲だから、良い先生に習うと格段に変わるのがわかります。
    先生の全ての要求に応えることはできなくても、田舎臭さを脱することができれば良いかな…なんておのぼりさんな私です。

    先生の「間」は本当にいつも溜息がでます。これを感じる度に先生に出会えた運に感謝してます。いつか自然にこの「間」が習得できるように精進したいです!

    TENさんも素敵なクリスマスになりますよう!!

    新曲についてはまた後日書きますね。
    あ、1曲はまたインヴェンションに戻って9番ですよ~v

  • 2010/12/20 23:58 | URL 

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