FC2ブログ

最新発表会動画の記事一覧

--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

07/01

緊張のステップが終わりました~。

親子3人での参加でしたが、去年同様私が一番弾けなかった…;;
子供って本当に本番に強い~
しっかりと子供にダメ出し&アドバイスまで頂いちゃいました(笑)

3月の発表会で初の真っ白現象を経験した私。
本番と言うとそれが頭から離れずに今回もその恐怖との戦い!
今回は長い曲&テーマの再現が多い曲だっただけにどこを弾いているかわからなくなる予感がしていました。
実際、練習中でも次のテーマに進めなかったりすることも多々あり。
でも普段譜面を見ながら弾いていないので、譜面を置くことも余計に迷いそうなので今回も暗譜。
出番を待つ間に何人かとても上手な圧倒された演奏をする方がいらしたので、びっくりして緊張も落ち着いたかと思いましたが、やっぱり直前はバクバク状態!!!

レッスンのときに先生に言われた地に足が着かないフワフワメロディになってしまいましたorz

でも真っ白にはならなかったし、途中途中落ち着け~の気持ちも呼び起こして、なんとか止まることなく完奏。
もう弾ききっただけで今回は満足です。

私のピークはあのスタインウェイの練習のときだったな~~(笑)

最後に子供達の先生、私の心の師匠に「気持ちが伝わって感動したよ」と言って貰えたことが最大の評価でした☆
真面目に泣きそうでした……
だから本当に審査員の講評が全く気にならなかったです。

きっとそれは本番に行く着くまでの過程が私の心の中にあるからだと思います。

今回は本当に苦しくて、でも楽しくて、ピアノって精神の修行だ!ってほとほと感じた1曲でした。

先生からもピアノだけではなく、精神面でも沢山アドバイスを頂いたり、勇気を頂いたり。
ベートーヴェンの想いも本で感じることができて、それも人生の力となったし。
それが演奏に反映できないのは悔しいですが、その世界に触れられたことがピアノを勉強していて良かったと思えました。

3ヶ月、レッスンも3回という無謀な挑戦だったわけですが、それこそ一つの大きなステップでした。

先生を始め、子供や主人、それこそ本番前に沢山言葉をかけてくださった同じ教室のママたち。
沢山の人に支えられて頑張れたこと。本当に感謝感謝です!




スポンサーサイト

03/26

スプリングコンサートという名のおさらい会が終了しました。

今回は1年半ぶりに東京の先生門下生の発表会に出させていただき、久しぶりに大人の生徒さんたちの演奏を聴いたり、沢山お話をしたりと楽しい刺激的な一時を過ごさせていただきました。

ピアノはなんと!ピアノのストラディバリと銘打つ、イタリアのFazioli(ファツィオリ)だったのです!
都内でも常設しているのはこのホールだけ。
ショパンコンクールでその名を知られるようになった名器です。
最近では某有名ホールでも引き合いが来ているようですが、やはりスタインウェイより高価なピアノは入札で負けてしまうそうで…。
もっと日本に浸透してくれればいいのになぁ。
こんな存在感があるピアノは初めて見ました!

ホール自体は120席ほどの小さいホールですが、その音響設計も有名な方がされ、4本ペダルを持つ超貴重なファツィオリも弾けて大変素晴らしい体験をさせていただきました。

ただ…今回私は初めて頭が真っ白になってしまうというこれまた貴重な(笑)体験をしてしまったのです~!

この嫌~な予感は実は発表会が始まる前からありました。
前日の午前中のホール練習が思いのほか上手く仕上がったので、この感覚を忘れないように家のピアノには触れませんでした。
そのまま当日新幹線に乗って東京へ!
発表会ではそのファツィオリが持つ圧倒的な存在感に打ちのめされ(笑)、雰囲気にドキドキしていました。
またこの日は小学生からの親友が駆けつけてくれ、演奏前の休憩時間になんと6年ぶりの再会を果たし、思い切りハグをして一気に興奮状態に!

本番を迎えステージのピアノに座ったとき、まずどの鍵盤から始めるのか…それが一瞬頭から消え…
鍵盤がとても大きく太く見えてしまったのを覚えています。これがピアノの存在感!?

最初の音を弾いて思い出したのも束の間、その不安を引きずったまま弾いたので何小節か後にはまた音が頭からスッポリと消えてしまい、何を弾いたらいいのかが全くわからなくなってしまいました。

2,3回挑戦し直したけど、全く思い出せなく…慌ててステージを降り楽譜を片手に再びステージに!
楽譜を見たら少し落ち着きましたが、結局亜麻色の一番肝心なクライマックスでまた音が抜け、2楽章はドンドンとテンポが速くなり、全く自分のピアノが弾けなかったのを覚えています。

本当に初めての撃沈経験!
今まで曲と向き合って作ってきた色も想いも多分何も表現できなかったのでは?と
弾いていたときのことも何一つ覚えていません…。

ただペダルの音を濁らないようにするのがすごく難しかったこと、
そして抑えなくてはいけないpの音がどうしてもpにならなかったこと。
それはすごく印象にあります。

本当はこの素晴らしいピアノの音に感動したり、弾く感触を楽しみにしていたのに…。

演奏直後は本当に撃沈で、自己嫌悪に陥っていました。

でもその後に大人の生徒さんたちが次々と弾かれ、そのパワーとピアノに対する熱い想いが全身にほとばしっていて、ここ最近の私の熱の足りなさをひしひしと実感しました。

1年半もの間にそれこそ何曲か弾きましたが、すっかりとおとなしめな曲に落ち着き、攻めのピアノというものを忘れていた気がします。
癒しを求めるのもピアノですが、情熱は失ってはいけない。

この情熱の足りなさが今回の緊張に負けたのかもしれません。

発表会後の打ち上げのとき、先生がおっしゃっていたのは
「本番は常に上手くいくものではなく、成功したり失敗したり必ず波があります。それが成長へ繋がる」
というお話をしてくださいました。
さらに何度も、頭が真っ白になるようになったらそれが成長への始まりだということをおっしゃっていて、それが初めての体験だった私にとってはとても救われるお言葉でした。

ファツィオリのピアノを純粋に楽しめなかったのはとても悔いが残り残念なことでしたが、この貴重な体験は私のピアノ人生の転機になったし、大きな糧となりました。
久しぶりに大人の生徒さんたちの演奏を聴いて、勇気と元気と情熱を沢山分けていただいたし、お話をしていかに大人のピアノを続けるのにモチベーションが大事なのか、そして先生を介してお互いにお互いを目標としていたことを知りました。

ピアノは一人で弾くものですが、決して一人で続けるものではない。
それを実感して、先生に出逢えた運命と素敵な仲間の絆に感謝して、また新たな一歩を踏み出します!

ファツィオリは是非もう一度リベンジしたいピアノですが、普段個人の発表会では借りられないホールですので、もう2度とないかも!??
いや、先生ならきっともう一度チャンスを与えてくださるはず(笑)

それまでにファツィオリの存在感に負けない強い精神力と自信を身につけたいです~

今度は7月初旬のステップ。
発表会前は北欧系のメロディで歌う曲を…と選曲していただきましたが、その前にムリだと諦めていた悲愴の3楽章に挑戦する決心がつきました。

このブログを読んでくださっている読者の方に、
私の苦い体験談と演奏で、共感して頑張る力を与えることができれば本望です。

Fazioli

(4本ペダル見えますか?)

12/24

12月24日クリスマスイブ。無事に発表会が終了しました。

今年は私も子供達も少し難しい曲に挑戦!!
それぞれがそれぞれにとても大変でしたが、最後は笑顔で終わることができて満足です♪

発表会終了後、沢山のプレゼントを抱えて雪の中帰宅した子供達。
今夜のサンタクロースに想いを馳せ、発表会という緊張から解き放たれて大騒ぎでした(笑)

それでは恒例の音源記録です。

動画も撮ってみましたが、やはり音質が良くないです。
なのでICレコーダーで録ったもので…。

06/20

週末、ステップが無事に終わりました!

先日5日のレッスンでは体調が思わしくなく、冷や汗なのか脂汗なのか…とにかく汗が出るほどに曲が弾けなくて焦ってましたが…。
翌日に1年に1度あるかないかの39℃の発熱!!!
どうやらnaoの扁桃炎が移ったようでした…。

今流行のようです。気をつけてくださいね。

そんなこんなでとにかくグランドピアノが弾ける環境をなるべく作って最後の追い込み!

初めて3人でステップに参加してきましたよ。

前日、なぜかnaoは同じ箇所で何度もミスを連発し、突如弾けない症候群にかかり…。
指は転ぶし、テンポは一定にできないし、彼が一番心配でした…。

しかし蓋を開けてみれば!!

見事本番ではnaoが一番上手に弾けました(笑)

もうそれはそれは聴いている私のほうがドキドキ!!!

練習では弾けなくて泣いていたくせに、本番では満面の笑顔!!

子供って強いですね~~~;;

少し緊張を感じるお年頃のkokiはやっぱり!というところでミスがありましたが、
演奏そのものはとても良かった~
細かいテクニックはさておき(苦笑)、ピアノを弾くことが好きなんだなって想いが伝わりました。
弾き方がノッている(^^)

そして最後の私…。
3人の中で一番焦って弾いてしまいました!!
弾いている最中にも焦っている~!!と分かっていても止められない(笑)
心臓がバクバクしているのと演奏のテンポがきっと同じかも!!!
本来この曲はもっと速いのですが、速くても余裕のある演奏をしたかったのに~
いかに私が焦っているのか…。聴いていただければきっとその情景が思い浮かびます…

やっぱり苦手なのは和音の掴み。
練習ではもう少しメロディが出ていたはずの最後のクライマックスが何を弾いているのか分からないほどにトップの音が出ていない。
これも焦りが見えます。

まあ、本番はこんなものです。
でもこの曲を練習して、色々と得るものも大きかったです。
精神的にも参っていた時期がありましたが、一番最初のレッスンでは先生と譜読みまでしていただいていたヨチヨチ歩きの演奏が、ここまで弾けるようになれたことが一番嬉しい。

中間の再現部手前の左右のメロディの追いかけっこ。
本当にゆっくり片手から気の遠くなる練習をしました。

最後の和音進行も全然覚えられなかったし。

思い起こし挙げてみたらキリがないですが、
とにかく苦労苦労の曲だっただけに、人前で弾けるようになれて嬉しい!

一歩一歩進めばゴールに辿り着けるんだと実感しています。

まあテクニックはさておいてですが…。




12/25

12月23日。地元教室の発表会が無事終了しました~。
今回で4回目。ちょうど3年前の同じ日に初めて発表会というものを経験したんです。
それを想うと感慨深いですね~

毎回地元教室の発表会は楽しいという印象しかなく、もちろん緊張も不安もミスもあるのですが、とにかく終わった後の達成感がとても高いんです。
スタインウェイという憧れのピアノを弾けるからなのか、子供達と一緒に弾けるからなのか、夫が唯一見に来てくれる発表会だからなのか(笑)、とにかくテンションが高くなります。

今年は新入門生が多く、高学年も沢山いて、なんと4時間の長丁場となりました!
前半の未就学児・低学年の2台デュオでは3人の伴奏を務めたり、サポートに出たりと楽屋裏とステージを行ったり来たり。あまり緊張しなかったのですが…。

やはり自分のソロとなると全く違います;;
ソロだけは夏の発表会で着たロングドレスを着たのですが、リハの時から手が震え…リハではめちゃくちゃな演奏だったんですよ…。
弾き終わってから師匠に「落ち着いてから弾き始めてね、時間がかかってもいいから…」と痛いお言葉まで頂いて。

今回は自分の納得行くまで弾きこむ練習を怠っていたというか、それが一番の不安材料でした。
もっともっとこの曲を自分のものにしたかったのですが、それが出来なかったという不安が最大の緊張と震えを引き起こしたんですね。
とても素敵な曲で大好きな曲になったことには間違いありません。
素敵すぎて自分のピアノでそれを伝えたいという想いがとても大きかったです。

先生にご指導頂いた音の世界、これがもう本当に素敵で、多くの人に聴いてほしかったです。
少しでも表現できれば、という理想と、それが音にならない現実と。

スタインウェイでこの曲を弾けたことはとても幸せで、しかもショパン生誕200周年という記念の年にショパンを発表会で弾けた奇蹟も感謝しなくてはいけません。
でももっともっと素敵に表現したかったな~;;

泣けるショパン。これが私の最終目標です!!!(笑)

この4年間で何度もステージを踏める機会がありました。
そのどの演奏でも、曲に集中できないという一番の弱点が顔を出します。
これはいつどうやって克服できるんだろう。
きっと最大の命題です。

3月にピアノ仲間と発表会をします。
そのときにもう一度この曲を弾ける機会があるので、もっと成熟させられればな~と思います。
でも先生には3月まで一度封印したほうが良いとアドバイスいただいたので、新曲で今まで持っていなかった何かを掴んで、再び挑みます!

↓それでは今の私のショパンです。
曲を知っている方なら譜面と違うことを弾いている箇所がいくつかあるのがわかると思います;
弾いている間中、先生がレッスンで何度も言う「あせらない~!」が頭に響いてました(笑)


[VOON] azumisolo
ノクターンOp.9-1

今回は他の子とのデュオは載せません。
音源もICレコーダーを客席に置いておいたものなので、音がいまいち。
年々載せるクオリティが低くなっている気がしますが;;

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カウンター

メールフォーム

ブログ内検索

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。