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4年半

カテゴリ:Lesson

10/28

今月のレッスンが終わりました~

毎回書いている気がしますが、今月も感動のレッスンで1か月分の心の洗濯ができました。

今の先生にレッスンをして頂くようになり4年半になります。
毎年ある地元教室の発表会。今回で5曲目です。
無言歌「デュエット」:メンデルスゾーン
ワルツ17番:ショパン
ノクターンOP9-1:ショパン
月の光:ドビュッシー
そして、別れの曲:ショパン

その間にステップや先生門下の発表会などにださせて頂いているので曲数はこの3倍ありますが、
こうして並べてみると、無謀な選曲ばかり。
でも最初のデュエットは譜読みを前半後半に区切って3か月くらいかかったものが、
多分どんどん短期間で譜読みできるようになってきている…。
そして一番大きな違いが、音を楽しめるようになってきているということ。
必死に演奏することばかりを考えていた1曲目より、徐々にピアノの音や和声を心で素敵だな~と感じられるようになった気がします。

周りを見渡してみると、息子を始め、先生のマスタークラスを受けている子供たちはそれは飛躍的に上達しています。久しぶりに聴く子の変貌ぶりには驚くばかりです。
そんな中、自分のピアノの上達は全くわからなくて…。
上達しているのかな…。先生にレッスンして頂くことが失礼にならないかな…。と普段の練習不足も含めて不安になることが多かったのですが。
この音を聴いてメロディや和声が心に響くことができるという感じられる気持ちが、私のピアノの上達の証ではないか、と気づきました。
テクニック的にはまだまだです。もうkokiにも追い越されました。
でも大人のピアノはこの音を楽しめる気持ちが一番大事なのかもしれません。

そして今回の別れの曲。
この曲を弾かせて頂けるという機会も、ご指導頂ける喜びも。
今の先生との4年半ものご指導がなければ到底実現できなかったレベルの曲だし、それをとても素晴らしいホールとピアノで弾かせて頂ける機会を作っていただいているkokiとnaoの先生に出逢わなければ、きっと一生弾くことができない曲でした。


毎日が感謝の気持ちでいっぱいです。

今、この時に今の私の実力でこの曲に挑戦することが良い時期なのかはわかりませんが、リクエストをしてくれた義父のためにも、応援してくれている家族のためにも、そしてもちろん自分のためにも。
後悔しない演奏を目指そうと思います。

やっぱり難しい曲だ!と感じた今日のレッスンでしたが、
それだけ遣り甲斐も大きい!!
きっと遣り遂げた感動も大きいはず!

頑張るぞ~~♪

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繋げる

カテゴリ:Lesson

10/01

先週は実に1か月半ぶりのレッスンでした。

発表会曲に「別れの曲」を選んで、先生に譜読みを始めるようにと言われたのも前回のレッスン時。
あれから1か月半、なんとか譜読みは完了~!
でもやっぱり今回も音が違うのがあったorz
どうもナチュラルとかの臨時記号がちょっと前にあるのを忘れてしまう傾向が!

まだまだ曲にもならないような感じなのでレッスンをしていただく先生にもご迷惑をおかけしてますが、
さすが先生。こんな私にでも1時間ミッチリとこれからの練習方法などを教えてくださいました。

これで次のレッスンまでの1か月間。
曲を少しずつ歌えるように練習を重ねます~

とにかくトップのメロディを繋げて歌えるようにしなくてはいけなく、
ついつい内声の1や2が強くなってしまう私には最大の難関。
これは前回の「悲愴」2楽章でも課題の一つでした。
あの時と違うのはメロディが細かいことかな…。
5と4を一生懸命使ってメロディを乗せていくので指が攣りそうです(苦笑)

でも驚いたのが中間部分。
1週間前まではどこを弾いているのかわからなくなっていましたが、
昨日今日辺りはちゃんと目で追っていけます。
鍵盤感覚が掴めてきたかな??

あれほど譜面を読みながら弾くことが苦手だったのに、この曲は譜面を読みながらではないと弾けない!
暗譜も難しいかもしれません!

発表会までレッスンは2回。あわよくば3回!
次のレッスンまでにちょっとでも曲が流れるように頑張ります~

no.3

09/29

夏休み前に譜面を配られていた合唱曲の伴奏オーディションが先週行われました。

今年は5年生。
市内の全小学校の5年生が一堂に集まり、大きな劇場で音楽祭が行われる年です。
ピアノを習っている子なら誰もが(?)憧れる合唱伴奏!
今回kokiも受けることにしました~

選曲されたのは↓の曲。「涙をこえて」



合唱曲の定番だそうです。でもyoutubeでは中学生ばかりでした。
小学生にはちょっと難しいかな…とも思います。伴奏も然り…(・・;)

オーディションには学年で11名が名乗りを上げ、夏休み後の本番を受けたのは多分6,7名だと思います。
(男の子はkoki一人!)
あまりにも難しいから途中で挫折した子もいるようです。

担任の先生たち、音楽の先生が見守る中、あみだくじで順番を決めて弾いたようです。
公平の審査のためか、先生たちはビデオカメラで撮影していたとも!

オーディションの演奏範囲はあらかじめ決められていて、結果3名が合格!
その中にkokiも入ることができて、学校から帰宅してすぐにメールで報告してきました。

2次審査は週末を経てすぐの火曜日。
次の範囲にはとても難しい転調部分のシンコペーションも入り、レッスンで先生に熱心にご指導いただきました。
最後のほうはオクターブに4和音と小学生にはなかなかハードルの高い演奏箇所となり、体が小さいkokiにはいささか大変そう!

そして2次審査当日。
ドキドキしながらkokiのメールを待っていたら、「オーディション通りました!!!!!!!!!!!!!!」のメールが!!
帰ってからよくよく聞いてみると、やっぱり女の子には少し大変な曲だったらしく、kokiの元気さ??を買われたようです(笑)
正直ほかの子がどれだけ弾けていたのかわかりませんが、やっぱりハードルが高い曲でした~

発表会の譜読みもあったので、必要最低限のオーディション範囲しか練習していなかったkoki。
来週までに完璧に弾けるように!と先生からお達しがあったようで、嬉しさもあって伴奏曲だけをずっと弾いていました(笑)
おいおい、発表会曲もしっかりと頼むよ~~

本番は11月。
それまでに練習でも伴奏を務めるらしく、みんなの歌と上手く調和できる伴奏をできるように頑張ってね!

友好

カテゴリ:diary

09/29

7月から楽しみにしていたユンディ・リのリサイタルがこの時期になり突如中止になってしまいました…。
理由は言わずもがな…。

今回は奮発して初S席。しかもkokiと二人でプロの世界を堪能する予定だったのに。
ユンディとの出会いは12年前のショパコンです。NHKでショパコンの模様を特集で放映されていたとき。
あれから年月が経って、自分もピアノを弾くようになり、昔心を奪われたユンディを生で感じることができる!と思っていたのに、とても残念です。

あと1か月早かったらな~;;

実は先週、私は台湾に旅行に行ってきました。
日本では台湾についても反日運動を毎日報道されていますが、現地ではまったく反日感情は感じませんでした。
基本的に台湾の方は親日家が多いし、台北においては日本人の観光客によって経済が潤っている感じです。
どこへ行っても日本語が通じ、日本語のメニューや日本人向けのサービス、これが地元の市でも浸透しています。
若い子は日本語を勉強している子が多く、地下鉄で隣になった学生さんとも仲良くなりました。
大陸では危険な雰囲気ですが、台湾では日本人は大歓迎です。

難しい国同士の問題で国民同士が嫌な印象を受けたり、報道だけを鵜呑みにして彼らを毛嫌いしてしまうのは悲しいことです。
早く前のように友好的な関係が戻りますように。
そしてユンディの来日が実現しますように!!

発表会の曲

カテゴリ:diary

08/28

お久しぶりです~

最近PCの調子がイマイチでなかなか立ち上げることが出来ませんでした。

ブログをお休みしている間に夏の課題のチェルニーもほそぼそと続け、お盆辺りから12月の発表会の曲の譜読みに入りました。

私の希望で今年は…

ショパン エチュードNO.3「別れの曲」

誰もが一度は憧れる名曲ですね。
私も中学生の頃からの憧れではありましたが、中盤のくだりで一生弾けるわけがない!と雲の上の存在でした。

実際今も手の届かない曲ではありますが、義父の大好きな曲らしく常々リクエストをされていたのです。
今年は初めて(!)発表会を聴きにきてくれるとのこと。
この先こんな機会があるともわからないので、思い切って親孝行をしようかと挑戦します。

誰かの為に弾く曲というのもまた素敵なピアノの楽しみ方ですね。

先生にお伺いを立てたときには、とりあえず譜読みをしてみて、途中で曲を変える事も視野に入れておきましょうとのこと。
やっぱりまだ無謀な領域なのかもしれません…;;

とりあえず頑張っていますが、やはり中盤の和音のくだりは脳をフル活用しても弾ける自信が湧いてこない…orz
ヤバイ感じです(苦笑)

次のレッスン(9月終わり)までに何とか譜読みを終わらせようと思います。

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